横浜総鎮守 伊勢山皇大神宮

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『関東のお伊勢さま』と親しまれる当宮は、明治初年に国費を以て創建された神社であり、神奈川県の宗社、横浜の総鎮守とされています。
境内は3900余坪、御社殿は神明檜造しんめいひのきづくりで、太古の掘立造の面影を残し、屋根の千木ちぎ[角のような形]と鰹木かつおぎが特徴です。
古より伝わる年間約30の祭典が行われています。その中でも、6月30日、12月31日の大祓式また2月3日の節分祭は多くの参列者で賑わいます。

The main shrine familiar to "Ise in Kanto" is a shrine created with the government expenses in the beginning of the Meiji era, and it is regarded as the total guardian of the shrine in Yokohama, Kanagawa Prefecture.
The precincts are more than 3900 tsubo, and the shrine is made by Shinmei Hinode Hinoki Hinoki, with features of ancient digging and standing, a roofed Chiki Chiki [like a horn] and bonito wild bonito.
Approximately 30 festivals a year are being carried out. Among them, the Great Exposition on 30th June, 31st December and the Setsubun Festival on February 3rd will be crowded with many participants.